engraceの金継ぎジェエリーで使わせてもらっているのは、陶芸家さんが作陶中にどうしてもいく分かは出てしまう「割れたり欠けたりした日本の伝統的なやきもの」。
去年も1月に買取させて頂いた、京都府宇治市炭山で作陶されておられる「馥郁窯(ふくいくがま)様の工房へお正月明けに伺いました!

いつも米袋いっぱいに詰め込まれた産業廃棄物を出して頂き、その中から買取させていただくのですが、私たちにとってはそれは「宝物」。
産業廃棄物ではありません。
もう、まさに「宝探し」。目をキラキラさせてたくさんの焼き物を詰め込んでいきます。



どれもこれも魅力的で、3袋ほどの米袋を全部チェックして、
なんと!合計17キロ分も買取させて頂きました!

重いけど ホクホク〜!
馥郁窯の村上郁さんとその娘さんのCENさんとパチリ。

うちの取締役の本多も同行しました。

このやきものたちで、笑顔の生まれる素敵な金継ぎジュエリーを今年もたくさん作ります!
ありがとうございました!
